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かけだし玄米研究員

Author:かけだし玄米研究員
玄米専門通販のお店
【玄米のマイセン】

主食を通して【健康】を手に入れるには何がいいのか、どうすればいいのか日々勉強中。たくさん集めた情報を皆さんにお伝えしたく思い、このブログを始めました☆
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玄米の歴史
今私たちが食べているお米は、コシヒカリやあきたこまちなどの品種改良されたお米ですが、
主食としてのお米を食べることは、縄文時代くらいから始まったと言われています。

稲の原産地である中国近辺より日本に渡来して、
弥生時代には、すっかり稲作が定着しました。

学校で習った日本の歴史でも、
「狩猟採集の時代から定住の時代へ」などと習いましたね。

当時食べられていた米は、もちろん今のものと同じではありませんが、
今のお米たちのモトになったものです。

赤米、黒米、緑米・・・・・。


古代の人たちは、これらを食べていました。
もちろん、精米技術も発達していないので、ヌカのぬいた玄米のままです。

玄米が栄養的に優れていることは昔から知られていました。
たとえば、中国では、黒米玄米が不老長寿、滋養強壮、貧血に効くといわれ、宮廷に献上されていたとのこと。
あの「楊貴妃」も、黒米を美容のために常食していたそうですよ。

16世紀の中国で作られ、日本にも輸入された「本草綱目」では、
<黒米は精力を増進させ、脾臓・肝臓を強め、胃腸を丈夫にし、造血作用により肺機能を強化する「薬用米」とされている>
と紹介されています。

日本人も、ずーっと玄米を食べていたのです。

今ほど食べ物が豊富ではなく、移動手段も徒歩や馬。
今より小柄な体に甲冑をまとい、長距離を移動し、重い武器を振り回して戦ったりもしたのです。

徳川家康は質素な食生活で知られ、主食は玄米や麦。
戦国大名の加藤清正も、「くろごめ(玄米)を食すべし」と家訓に遺しています。

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歴史 | 16:43:57 | トラックバック(3) | コメント(0)
brown rice
海外では”brown rice”と呼ばれ、美容や健康によい優れた食品としての地位を確立している玄米。


徐々に、日本でも認知度が高くなってきたような気がします。



余談ですが、海外のある有力者のパーティに招かれたときに、
その食卓に玄米が並んでいました。

こちらが日本人であることを知って、

「日本ではどのくらい玄米を食べているんだい?」

と聞かれましたが、正直に日本での状況を答えたところ・・・・・

「オゥ!日本人はなんてもったいないことをしてるんだ!」
(あんなに素晴らしい玄米が身近にあるのに食べない日本人はバカだ)

というニュアンスの答えが返ってきました。



うーん。そうかも。


返す言葉もありませんでした。



今は日本でも、「玄米=健康食」という認識が広まってきましたね。

先日も、あるお客様から、

「海外では玄米ってすごく有名なんですよ。
今度アメリカ人の友人が遊びに来るので、ぜひ日本の美味しい玄米を食べさせたいと思って・・」

というお電話をいただきました。



日本の玄米。アメリカの玄米。

アメリカに行く機会があったら、ぜひあちらの玄米を食べてこようと思います。




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玄米 | 17:00:39 | トラックバック(2) | コメント(0)
ちょっとイイ話(2)「玄米おにぎり」
今日も、ちょっとイイ話をば・・・・。

別にサボリじゃありませんよ
イイ話が多いんですってば。

暗いニュースが多いこのご時勢。
イイ話を聞いたり見たりするだけで、ちょっと心が明るくなりませんか?

そんなわけで!

今日も「イイ話」その2!



「玄米おにぎり」


玄米おにぎり

いつもおいしい玄米を送ってくださって感謝しています。
私共夫婦ばかりではもったいないので、時々友人2、3人に
玄米に大豆・小豆・黒豆を入れて炊き、
おにぎりを作ってあげています。
炊いたときのいい香りも残って 

「●●さんの玄米おにぎりはおいしい!!」

と友人達に言ってもらえますので、
嬉しくなって自慢して食べてもらってます。

お腹の掃除にもなるし、
体温は上がるし、ダイエットにもなり、
私達夫婦ばかりでなく、回りの友人達にも喜んでもらってます。
感謝です。





うーん。いいお話です。

私もよく、玄米をおにぎりにして持っていきますが、
炊きたてをそのまま握って、熱いままラップでくるんじゃうんです。
そうすると、蒸気も一緒に閉じ込めることができて、
食べるときに、ちゃんとしっとりしたご飯のままで、すごくおいしい!!


レンジでチーンなんてすると、もう炊きたてそのままです。
もちろん、温めなくたってそのままでも美味しいです


小豆は私もよくやるんですが、大豆と黒豆もいいですね。

豆類と玄米って、とても相性がいいんですよ。
特に、小豆なんかは、昔から漢方にも使われたほど薬効効果が高いのです。
利尿作用があるので、むくみとりなんかにいいみたいですね。

玄米と小豆を一緒に炊いて、保温を続けると、
玄米の胚芽の中にある、熱に強い酵素が活性化して、だんだんともちもちした感触になります。
不思議なことに、10日以上保温したままでも腐らない!

そんな不思議なご飯にもなるんですねー。

これを、「玄米酵素ごはん」と呼んでいます。

普通の玄米よりも消化がよく、ヌカのにおいもないスーパーご飯。
最近、ひそかなブームになってきてまして、問いあわせもとても多くいただきます。


この 「玄米酵素ごはん」のお話もまたいずれ。








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玄米のちょっとイイ話 | 18:01:48 | トラックバック(2) | コメント(0)
ちょっとイイ話(1)「犬のアレルギーが良くなりました」
今日は、玄米研究員が耳にした玄米についてのちょっとイイ話をご紹介!




「犬のアレルギーが良くなりました」

FC9-30.jpg


飼い犬がひどいアレルギーで、残留農薬、添加物に激しく反応します。
米を前述の有機JAS米にしたら、症状が著しく良くなりました。
穀類は顕著に出るんだと知りました。
それが、今年のお米は、食べるほど具合が悪くなる。
でも、マークが付いてるんだから、と信じて食べてました。
他に原因がわからず、やはり米ではないか、と疑って、今回マイセンさんのお米を買ってみました。
すごいですよ、一週間で犬の具合が良くなりました。
私も、逆流性食道炎になって玄米は禁止されてたんですが、
案外、JASマーク付の米のせいだったのでは、と思います。
たくさんは食べられないのですが、今後ともよろしくお願いします。




ワンちゃんまでもがアレルギーに苦しめられる時代なんですね
ワンちゃんの調子が良くなって本当に良かったです!


世間では、「有機」がもてはやされていますが、
この「有機」にも、実は色々あります。
JAS有機は、JASの定める規格に則ったものですが、
日本の農業の実態を考えると、ちょっと無理がある部分も・・・・・
「有機」用に使える農薬や肥料もあったりします。

また、このJASの定める規格のとおりに農作物を作るには、大変な費用がかかります。
そのために、本当によいものを作っておられる農家では、
あえて、このJAS認定を取らないところもあるようです。

本当に安全なものは何なのか?

考えさせられるお話でした。







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玄米のちょっとイイ話 | 17:03:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
玄米って大変?

実は、玄米研究員Hは、「玄米食」にチャレンジしたことがありました。



「玄米って体にいいんだって!」


「食物繊維たっぷりだから、美容にもいいらしいよ!」


なーんて言葉を真に受けまして。




で、玄米を探してみると・・・・・


普通のスーパーとかでは売ってません。
ちょっと大きなショッピングセンターの、地場野菜のコーナーなんかには置いてました。
が、高い・・・


おっと、家に玄米があった。


知り合いの農家から、毎日食べるお米を玄米のままでもらってたのでした。
それを精米機で精米して食べる白米は最高に美味しいのです。


この玄米を炊けばいいのだ。



早速トライ。



・・・・・



・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・




籾殻が多すぎます


玄米をとぐ=籾殻をとる  

なのです。

 

 

えんえんと籾殻と格闘・・・・・・・

 

 

だーーーーーーーーっっっっ!

めんどくさい。

 

籾殻はガラス繊維質なので、下手したら指を傷つけたりもするし。

 

 

格闘して、なんとか炊飯してみる。

 

うー・・・。

 

 

うーん・・・・・。

 

 

いくら健康にいいと言ってもなぁ・・・・・。

 

家族なんて、もっと一刀両断です。

 

「あんまり美味しくないからイヤ!」

 

 

まぁそうですね。

 

古来からずーっと玄米を食べてきた日本人が、なぜ精米の技術を追求し、

ついには白米を主食の座にすえたのか。





理由はただひとつ。




「白米が美味しいから」


それを改めて納得させられました。




それはある意味当たってますが、
ある意味間違ってることも今はわかっています。




・玄米食用の玄米を選ぶべし
ただ単に、「精米する前のお米」では、玄米食用には不便です。
白米にするための玄米だと、精白する際にある程度異物を取り除けてしまうので、
厳密な選別を必要としないのです。
玄米食用に選別したお米を選ぶ、これがまずは必須です。

・玄米には玄米の炊き方がある
ご存知のとおり、玄米は糠層という皮を、白米より一枚余分にかぶってます。

その玄米を白米のようにふっくらつややかに炊くためには、
十分な浸漬時間と、白米よりもたくさんのお水が必要です。



それに気をつければ、普通の炊飯器でも十分に美味しく炊けるのです。

白米にだって負けません。

むしろ、白米にはないぷちぷち感、歯ごたえ感がなんともたまりません


ビバ玄米!






でも、やっぱり白米も美味しいよねっ。


うちでは、週の半分は白米、残りを玄米にして、適度にやってますb
楽しく美味しく、無理なく。

これが玄米研究員H流、玄米の楽しみ方です。








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玄米 | 14:41:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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